インラインフレームってご存知ですか?
本来のiflameタグの目的はページ内の好きな場所にフレーム領域を作り、
その中に別ファイルを読み込むためのものです。
ですからページ内ページ 作成タグといってもいかもしれませんね。
<IFRAME
src="http://●●▲▲" width="1" height="1" frameborder="0"
scrolling="NO" marginwidth="0" marginheight="0"></IFRAME>
これはiflameタグの一例ですが、よく見てくださいね。
ちょっと変な感じがしませんか?
フレームの幅と高さが共に1ピクセルに指定されていますよね。
ということはプラウザではフレームがただの1ピクセルの点にしか表示されない訳です。
それでもhttp://●●▲▲のファイル情報はちゃんとインプットされているんですよ。
では具体的にどういう結果になるかといえば、このiflameタグが埋め込まれたページを開くと、
インラインフレーム内のファイルも同時に開いたことになります。
もしhttp://●●▲▲をクリック報酬型のあなたのアフィリエイトURLに置き換えた場合、
サイト訪問者に100パーセントの確率でファイルがクリックされることになりますよね。
もちろんこれは各ASPの規約で厳しく規制されています。
ばれたらアカウントも確実に剥奪されますから絶対に使用しないでくださいね。
これは30日間クッキー保存の楽天アフィリでも警告がだされています。
悪用厳禁のiflameタグですが、本来の目的に沿って有効に活用してくださいね。