インラインフレームってご存知ですか?
本来のiflameタグの目的はページ内の好きな場所にフレーム領域を作り、
その中に別ファイルを読み込むためのものです。
ですからページ内ページ 作成タグといってもいかもしれませんね。
<IFRAME
src="http://●●▲▲" width="1" height="1" frameborder="0"
scrolling="NO" marginwidth="0" marginheight="0"></IFRAME>
これはiflameタグの一例ですが、よく見てくださいね。
ちょっと変な感じがしませんか?
フレームの幅と高さが共に1ピクセルに指定されていますよね。
ということはプラウザではフレームがただの1ピクセルの点にしか表示されない訳です。
それでもhttp://●●▲▲のファイル情報はちゃんとインプットされているんですよ。
では具体的にどういう結果になるかといえば、このiflameタグが埋め込まれたページを開くと、
インラインフレーム内のファイルも同時に開いたことになります。
もしhttp://●●▲▲をクリック報酬型のあなたのアフィリエイトURLに置き換えた場合、
サイト訪問者に100パーセントの確率でファイルがクリックされることになりますよね。
もちろんこれは各ASPの規約で厳しく規制されています。
ばれたらアカウントも確実に剥奪されますから絶対に使用しないでくださいね。
これは30日間クッキー保存の楽天アフィリでも警告がだされています。
悪用厳禁のiflameタグですが、本来の目的に沿って有効に活用してくださいね。
一言でいうとHTMLタグは
コンピューターに、ある一定の指令するためのプログラミング言語。
上の文字のように横にスクロールする文字とか画像とかありますよね。
これなんか、すごく簡単にできちゃいます。
<Marquee>スクロールしたい文字</Marquee>。
これがHTMLタグと呼ばれるものです。
ちなみに上の『表』の場合下記のようになります。
<table border="1" cellspacing="10"
width="300">
border=0に変えると表自体は存在しますが外枠線が見えなくなります。
cellspacing="10" セル間のスペース。
width="300" 横幅が300ピクセル。
☆HTMLタグは覚えておくと便利です。
<font size="12pt"> 文字の大きさが12pt</font>
<font color="blue"> 文字の色が青</font>
又は<font
color="#0000ff">文字の色が青</font>
<font size="12pt"
color="blue">文字の大きさと色</font>
<Font Face="書式">文字の書式 </font>
<I>斜体文字</I>
<B>太文字</B>
<S>取り消し線</S>
<Blink></Blink>
<br>改行
次に下のような広告バナーを設置する場合のHTMLタグ
<a href="http://www.infotop.jp/" onclick="return
two(○○△△);">
<img
src="http://www.infotop.jp/common/images/banner_ani_m01.gif" border="0"
alt="クリックしてください"></a>
a href=リンク先URL
img src=画像URL
alt=マウスカーソルを乗せると文字が表示されます。
私がホームページ作成によく利用するサイト
『インフォシーク
ホームページ作成』
HP作成テクニックを初心者から上級者まで幅広くカバーしています。